あの銘柄を売却してキャッシュを確保することに決めた

ETF
JOESPH / Pixabay

とうとうあの銘柄が回復してきました。

1時期は2万ドルくらいまで含み益がでていたのが、あの2月の大暴落でイグアスの滝状態になっていた、私のポートフォリオの約25%を占めるあいつ。

最初に購入したのが2011年なので、かれこれ8年お付き合いしました。

2016年のチャイナショックでは30ドルを切ったりと、私に投資の醍醐味を教えてくれたあいつ。

そうVWOです。

 

バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF(VWO)

2011年当時、

 

よしお
よしお

みんな知らんと思うけど、これからは新興国の時代なんやで。ウヒヒ

 

と、当時“成長の罠”という単語すら知らなかったウブな私。BRICsやNEXT11などの新興国がグングン来るだろうというビンビンした予感が怒涛のVWOの購入に向かわせました。

最初に買った価格が45ドルでした。それが現在どうなっているかというと41.47ドル。まさしく成長の罠に陥りました。しかしVWOは進歩どころか退化しているという惨状。8年もたっているのに他のETF仲間のVTさんやVOOさんとは大違いです。

ただ、ずっと買い下がっていたので平均買い入れ価格は41.9ドルとなっていますが、まだ完全には戻していません。あともう一息というところです。

 

VWOはもう売却します

現在の保有数は3,080株なので、平均買い入れ価格の41.9ドルで売却すると約13万ドルのキャッシュが確保できます。米ドルMMFが8万ドルほどありますので、21万ドルが生まれます。

これをウエスト・パック・バンキング(WBK)かAT&T(T)、もしくはVOOを積むか、というところでしょうか。

そうすると年間配当が相当改善します。だってVWOの年間配当利回りが2.62%です。WBKが7.67%、Tが6.78%なので、恐らく80~120万円程度積み増しできます。

VWOを買い始めた当初は配当利回りのことは全然念頭にありませんでしたので、利回りの低さは気になりませんでした。

しかしここにきて私が目指しているのがセミリタイア。その拠り所になるのが年間配当という裏付けです。

VWOとは長年付き合ってきたのでもちろん愛着はありますし、この先も持ち続けたい銘柄でもありますが、どうしてもそこの厚みを増したい。

なので、残念ですがそろそろお別れの時間となりました。VWOが42ドルになったら前向きに売却したいと思います。

 

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