ハイサイよしおです。
街歩きスタイルに赤信号
今日はチェンマイを離れる日。
5泊6日と短かい期間でしたが、緑が多くて涼しく、いい街でした。
雨ばっかでしたけど。
さて、今日は寝台列車に乗ってバンコクに戻りますが、列車の出発時刻が17時。
ホテルのチェックアウトが12時なので、路地とか市場とかを歩いて観光して時間を潰そうと思っていました。
一旦、チェックアウトしホテルのフロントにバックパックを預けます。
ホテルから出て30mくらい歩いたところ、普通に右足首が痛い。
昨日から少し痛かったのですが、今日も引き続き痛い。
仕方が無いので、ホテルのロビーに座り読書をしたりスマホをいじったり。
クーラーはありませんが、気持ちのいい風ずっと吹いています。
14時半になったのでそろそろグラブを呼ぼうか、と少し歩いてみたところ歩けそうな感じが。
列車が発着するチェンマイ駅までは2㎞弱。
「よし、時間もあるし歩こう。」
と歩き出しました。

途中の狭い路地。
通りすがりの市場に入ると、

またチェンマイ名物の大雨が。
小ぶりになったので徒歩再開。
ただ、少しずつ足が痛くなってきました・・・
寝台列車に乗ろう
足に負担をかけないようにゆっくり歩き、40分くらいかけてチェンマイ駅に到着。

立派な建物です。
受付で、チケットを予約した「12go」のバウチャーを見せましたが、チケットは列車の中でチェックするみたいで確認だけ。

たくさんの人がいる待合室。天井の扇風機がいい仕事している。

長いプラットフォーム。
16時半に乗車。ちなみにバンコクのバンス―駅には翌朝6時到着予定で、所要13時間の行程です。

内部はこんな感じで、イスは向かい合わせ。
運がいいことに管理人は進行方向向きの座席でした。
発車する前にトイレに行きましたが、便器の穴から下が丸見え。
今ウ〇コしたら駅直だけど。
ちなみに、寝台列車には2年前、ベトナムのダナンからハノイまで18時間弱乗車したことがあり、あの時はキツかった。
さて今回はどうなるのか?

続・地獄列車、となるのか
席に戻ってしばらくすると、管理人の向かいと隣の両席にはコスタリカ人のグループが。
完全アウェーの中、列車は定刻から5分遅れで出発。
すぐにスタッフがチケットの確認に来ましたが、席のチケットの席と座っている席が一致しているかだけ。

窓が汚れていてキレイに映っていませんが、約1時間で付いた「クンターン駅」、標高578mでタイの駅の中で最高所らしい。
ここからすぐにトンネルがあり、すれ違う列車を待つため20分程度停車しました。
ガヤガヤとおしゃべりするコスタリカ人を横目(横耳)に列車に揺られていました。
21時前に座席をベッドに直すため、係員がやってきて手際よくトランスフォームしていきます。

管理人のベッドは上部で、座ると頭が付く狭さ。

来るときに雨宿りした市場で購入したテリヤキチキンパック25バーツ(116円)
今日初めて食べる食事で、美味いし安いしと言うことなし。
車内はクーラーがかなり効いているため、ジャンパーに長ズボン、靴下をはき完全装備。
ガタンガタンと程よく揺れる列車の中、23時前に眠りに落ちました。


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