ハイサイよしおです。
人生初の体験
今日はいよいよ沖縄に帰る日。
出発時刻は8時40分ですが、帰国日あるあるで、結局4時には起床しました。
ホステルを5時半にチェックアウトし、空港へ向かいます。

6時前ですが、すでにたくさんの人が。
昨日、確認した通りWEB CHECK INしたスマホの搭乗券画面を見せ、手荷物検査スペースへ。
出国もあっという間に終わり、制限エリアに入りました。
今回のチケットはTrip.comで購入していたのですが、空港VIPラウンジの無料利用が出来るとの案内があり、せっかくなので使ってみることにしました。
Trip.comのスマホ画面を係員に提示し、こちらもすんなり入ることが出来ました。

広いラウンジ内には誰もおらず、スタッフが暇そうにお喋りしていました。
席を確保し、軽食ブッフェを物色。

スープ、チャーハン、サンドイッチ、パイ、

パスタ、フルーツ、ケーキなどが食べられました。
その後、ゆっくりリクライニングにもたれスマホを触っていました。
もっと早く来てここで仮眠しても良かったですね。
しかし凄くいいですね、ラウンジ。ダイヤモンド会員とかになろうかな。
さよならバンコク
結局ラウンジでは3時間近く過ごしました。
ラウンジを後にし搭乗ゲートへ。
圧倒的に日本人は少ない感じです。
エアアジアの重量制限の7kgを一度もチェックされることなく、無事機内に乗り込みました。

今回のシートは通路側で、機内ではいつものように一睡もせず。
那覇空港の税関では犬が登場して匂いを嗅がれるということもありましたが、4時間20分後、無事沖縄に到着・入国しました。
今回の旅の振り返り
今回の旅は12泊13日と、ここ3年では最も短い期間でした。
東南アジアは水のせいか慢性的に下痢になりますが、今回はそれだけではなく途中で足首を痛めて歩くことが困難になる事態も。
そのため、チェンマイから帰るタイミングで帰国できないか調べてみたのですが、結局LCCの格安チケットでは無料での日程変更はできなかったので、仕方なくカオサンで沈没していたという訳です。
あと、これまでの旅と違ったのが移動が少なかったこと。
2年前は約4週間でバンコク→パタヤ→シェムリアップ→プノンペン→ホーチミン→ダナン→ハノイ→台北を移動。
昨年は3週間強で香港→クアラルンプール→シンガポール→バンコク→台北と、両方ともどちらかというと移動がメインの旅をしてきました。
そして今回は2週間弱、主にチェンマイとカオサンの2地域に滞在し、ゆっくり過ごすことが出来ました。
やることあるの?と思う人がいるかもしれませんが、スマホがあれば日本と変わらず、時間を潰すことは簡単です。
ただ、これがいいとは全然思わないので、酒を飲む時はあえてスマホを触らず、色々なことに思いを巡らすようにしていました。
そう、思いつくまま。
東南アジアの生温い風に揺られながら、ヘッドライトの行き交う街角でビールを飲む。
過去に未来に思いをゆっくり揺らす。
なぜ、こんなたわいもないことに心が惹かれるのか分かりませんが、恐らく、自由を肌で感じられるからかもしれません。
さあ、来年はどこに自由を感じに行こうか。


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