ハイサイよしおです。
旧市街を離れ新市街へ
今日は5日滞在した旧市街を離れる日。
といっても、旧市街から1㎞離れた新市街への移動するだけです。
午前中はいつものようにパソコンをパチパチし、12時前にチェックアウト。
静かで眺めもよく、いいホテルでした。
さあ、重いバックパックを担いで次のホテルに向かいます。

旧市街から東側の街並み。
徒歩で30分かけてホテルに到着。
ランナ タイ ゲストハウス

1泊2,011円。

十分広いし、お湯も熱い。冷蔵庫完備。
溜まった洗濯物を洗おう
チェックインも済んだので、洗濯物を洗いに出かけます。
ホテルにもランドリーサービスがあり、料金は80バーツ/1㎏。
ただ、受け取りは明日とのこと。
そうなると今夜着替える服がない。
ということで、近場にあるコインランドリーに出かけました。
暑い中、20分ほど歩いて到着。

洗濯は60バーツ(276円)で、乾燥が40バーツ(184円)。
どちらも1回あたり25分かかり、洗濯終了後、手動で乾燥機に移さないといけません。
とりあえず、ランチを食べようとウロウロしましたが適当なお店がありません。
結局、洗濯・乾燥ともに待ち時間を暑い中ウロウロしただけで作業終了。
洗い終わった洗濯物を抱えて、ランチを食べに行きます。
行ったところがこちら。名称不明。

おばちゃん達がやっている麺類専門店でした。
メニューには英語も表記されており、ポークかビーフ、麺の種類、スープの種類を選び、待つこと3分。

大中小の問答無用の中、50バーツ(230円)
透明なスープにたくさんの豚肉とつみれ、ネギにもやし、パクチー、白菜が入っており、上にはフライドガーリックが。
「う、美味い。」
調子の悪いお腹にやさしく染みわたりました。
市場を散策中、怪しい雲が
汁まで全部飲み干した後、前回タイに来た時に飲んだタイティ―を飲みに行きます。
歩くこと20分、こちらの店に到着。
Cha Tra Mue

前回パタヤで飲んだ時、かなり美味しかった印象が。

ミルクティー50バーツ(230円)
こちらのミルクティーはこの前飲んだカフェアマゾンと違い、紅茶が渋くて濃くて美味い。
砂糖は30%にしましたが、70%でもよかったかなあ、と思いながら向かいの市場へ。
ワローロット市場

巨大な市場で、服や雑貨、日用品が所狭しと売られています。
ここでまた、妻に買うタイパンツを物色していたところ怪しい雲が。

バケツをひっくり返したような大豪雨。
閉店した店のベンチに腰掛け、30分ほどボーっと空を見上げ雨が止むのを待っていました。
雨が小降りになったのでホテルまで帰ります。

コーヒー牛乳色のピン川。
巨大ナイトマーケットエリア
しばらく部屋で休んでいましたが、雨が降ったり止んだり。
雨季とは言え、雨の多い今回のチェンマイです。
そして時間は19時半。
ナイトマーケットの散策に出かけましょう。
まず向かったのはこちら。
アヌサーン市場

宿からすぐの縦に長い巨大な市場。
PHAPLOEN MARKET

飲食中心のマーケット。
チェンマイナイトバザール

今夜の夕食はこちらのメキシコ料理。

Beef cheese quesadilla 119バーツ(545円)
まあまあボリュームがあり、しかも美味しかったです。
再度、アヌサーン市場に戻ります。

こちらで「ロティ+バナナ+ヌテラ」を注文。60バーツ(276円)

ヌテラは「ヘーゼルナッツとココアをベースにした、イタリアのフェレロ社が製造・販売するチョコレートスプレッド」らしい。
たっぷりのバターを使ってカリカリに焼かれています。
こちらも美味しかったですが、弱ったお腹にはちょっと油が多かった。
その後、再度妻に買うタイパンツを探しに行きます。
そして可愛いヤツを見つけ、金額を聞いたところ350バーツ(1,610円)との言い値が。
普通のタイパンツが100バーツで売られているのと比べると高い。
ここで交渉せず、他の店舗にもないかリサーチ開始。
そして別の店舗で色違いを発見すると、言い値は同じでしたが、何も言わないのに250バーツまで下がりました。
色は最初の店のヤツが良かったので、とりあえず他も探します。
色々考えているうちに、
「やっぱやめるか・・・」
いつもの面倒くさがりが発動。ホテルに戻りました。
シャワーを浴びた後、もう一度考えてみると、
「あれを買ってあげたら妻が喜ぶかも・・・」
という考えが再燃。
もう一度出かけます。ホテルから近いですから。
交渉の末、結局、250バーツ(1,150円)まで値下げさせました。
購入したのがこちら。

「左右の太さが違う・・・」
まあ、こういうこともありますよ。
せっかく買ったので沖縄まで持って帰りましょう。
妻は喜んでくれるでしょう。たぶん・・・


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