【タイ#7】新市街の巨大ナイトマーケット

旅行

ハイサイよしおです。

旧市街を離れ新市街へ

今日は5日滞在した旧市街を離れる日。

といっても、旧市街から1㎞離れた新市街への移動するだけです。

午前中はいつものようにパソコンをパチパチし、12時前にチェックアウト。

静かで眺めもよく、いいホテルでした。

さあ、重いバックパックを担いで次のホテルに向かいます。

旧市街から東側の街並み。

徒歩で30分かけてホテルに到着。

ランナ タイ ゲストハウス

1泊2,011円。

十分広いし、お湯も熱い。冷蔵庫完備。

溜まった洗濯物を洗おう

チェックインも済んだので、洗濯物を洗いに出かけます。

ホテルにもランドリーサービスがあり、料金は80バーツ/1㎏。

ただ、受け取りは明日とのこと。

そうなると今夜着替える服がない。

ということで、近場にあるコインランドリーに出かけました。

暑い中、20分ほど歩いて到着。

洗濯は60バーツ(276円)で、乾燥が40バーツ(184円)。

どちらも1回あたり25分かかり、洗濯終了後、手動で乾燥機に移さないといけません。

とりあえず、ランチを食べようとウロウロしましたが適当なお店がありません。

結局、洗濯・乾燥ともに待ち時間を暑い中ウロウロしただけで作業終了。

洗い終わった洗濯物を抱えて、ランチを食べに行きます。

行ったところがこちら。名称不明。

おばちゃん達がやっている麺類専門店でした。

メニューには英語も表記されており、ポークかビーフ、麺の種類、スープの種類を選び、待つこと3分。

大中小の問答無用の中、50バーツ(230円)

透明なスープにたくさんの豚肉とつみれ、ネギにもやし、パクチー、白菜が入っており、上にはフライドガーリックが。

「う、美味い。」

調子の悪いお腹にやさしく染みわたりました。

市場を散策中、怪しい雲が

汁まで全部飲み干した後、前回タイに来た時に飲んだタイティ―を飲みに行きます。

歩くこと20分、こちらの店に到着。

Cha Tra Mue

前回パタヤで飲んだ時、かなり美味しかった印象が。

ミルクティー50バーツ(230円)

こちらのミルクティーはこの前飲んだカフェアマゾンと違い、紅茶が渋くて濃くて美味い。

砂糖は30%にしましたが、70%でもよかったかなあ、と思いながら向かいの市場へ。

ワローロット市場

巨大な市場で、服や雑貨、日用品が所狭しと売られています。

ここでまた、妻に買うタイパンツを物色していたところ怪しい雲が。

バケツをひっくり返したような大豪雨。

閉店した店のベンチに腰掛け、30分ほどボーっと空を見上げ雨が止むのを待っていました。

雨が小降りになったのでホテルまで帰ります。

コーヒー牛乳色のピン川。

巨大ナイトマーケットエリア

しばらく部屋で休んでいましたが、雨が降ったり止んだり。

雨季とは言え、雨の多い今回のチェンマイです。

そして時間は19時半。

ナイトマーケットの散策に出かけましょう。

まず向かったのはこちら。

アヌサーン市場

宿からすぐの縦に長い巨大な市場。

PHAPLOEN MARKET

飲食中心のマーケット。

チェンマイナイトバザール

今夜の夕食はこちらのメキシコ料理。

Beef cheese quesadilla 119バーツ(545円)

まあまあボリュームがあり、しかも美味しかったです。

再度、アヌサーン市場に戻ります。

こちらで「ロティ+バナナ+ヌテラ」を注文。60バーツ(276円)

ヌテラは「ヘーゼルナッツとココアをベースにした、イタリアのフェレロ社が製造・販売するチョコレートスプレッド」らしい。

たっぷりのバターを使ってカリカリに焼かれています。

こちらも美味しかったですが、弱ったお腹にはちょっと油が多かった。

その後、再度妻に買うタイパンツを探しに行きます。

そして可愛いヤツを見つけ、金額を聞いたところ350バーツ(1,610円)との言い値が。

普通のタイパンツが100バーツで売られているのと比べると高い。

ここで交渉せず、他の店舗にもないかリサーチ開始。

そして別の店舗で色違いを発見すると、言い値は同じでしたが、何も言わないのに250バーツまで下がりました。

色は最初の店のヤツが良かったので、とりあえず他も探します。

色々考えているうちに、

「やっぱやめるか・・・」

いつもの面倒くさがりが発動。ホテルに戻りました。

シャワーを浴びた後、もう一度考えてみると、

「あれを買ってあげたら妻が喜ぶかも・・・」

という考えが再燃。

もう一度出かけます。ホテルから近いですから。

交渉の末、結局、250バーツ(1,150円)まで値下げさせました。

購入したのがこちら。

「左右の太さが違う・・・」

まあ、こういうこともありますよ。

せっかく買ったので沖縄まで持って帰りましょう。

妻は喜んでくれるでしょう。たぶん・・・

コメント

タイトルとURLをコピーしました