ハイサイよしおです。
台風大接近中
今日はタイの首都バンコクへ出発する日ですが、なんと沖縄には台風7号が大接近中。
朝から那覇空港やエアアジアのHPを見ていましたが、宮古・八重山、福岡、中国方面はすでに欠航の案内が・・・
管理人が乗るエアアジアのHPでは「定刻通り」の表示から変更しないので、当然空港へ行かなくてはなりません。
外は雨が降ったり止んだりしていますが、頃合いを見計らって家をでました。
バス停では横殴りの雨で、穴の開いている花ブロック(沖縄特有の穴の開いてるブロック)塀に隠れるようにしゃがんていましたが濡れる濡れる。
定刻から遅れること30分、まあまあやられました。
大雨、大風の中、いざ空へ
空港には出発の2時間前の14時過ぎに到着。
荷物の重量を量ると6.6kgと思ったより軽い。規定の7㎏を軽やかにパス。
エアアジアのサイトでWEBチェックインをしていましたが、何故かカウンターで手続きをしないといけないらしい。なんで?
事前に送られてきたe-チケットを見せましたが、目で確認するだけ。
パスポートを見せるだけでよかったです。

300~400mくらいある那覇空港ターミナル。
手荷物検査や出国審査も簡単に終わり、制限エリア内へ。
アジアの方々だらけ。

最悪の天候。
案内表示には欠航や遅延がズラズラ。
そんな中、我らがエアアジアは定刻通り搭乗案内がありました。
機内で待つこと30分。
灰色の雲目掛け、飛行機は飛び立ちました。
頼む落ちないでくれ!
地獄の機内
機内では運悪く3並びの席のうち中央席になってしまい、さらに窓側にはタイ人の金髪でふくよかな男性が。
「最悪や。これで右側が若い女性やなかったら暴れとるで・・・」
と心の中でつぶやきました。
とりあえず眠ろうかと思いましたが、機内食まで頑張ることにします。
ただ、回って来たワゴンはどうやら事前に予約した人にしか配膳していない様子。
金を持っていない人間には冷たい世界、それが資本主義。
仕方がないので眠ろうとしましたが、エアアジアのシートはネズミ返しになっていて、寝落ちしそうになるとカックンカックンするため、全く眠れず。
「少しシートを倒させてもらおか・・」
とちょっとだけ倒し、眠りにつきました。
イイ感じで寝ていると隣の金髪席からものすごいイビキが。
そしてその不規則さったら・・・
途中で止まったりするし・・・
飛行機中に響き渡るその音の震源地が、まさに管理人のゼロ距離で起こっています。
100%寝れるわけもなく、ドンムアン空港に着くまでの4時間超、瞑想していました。南無。
1年振りのバンコクへ
着陸する前の10分間くらい「ギュル、ギュル」と大きな機械音がずっと鳴っていて、
「車輪が出ないのでは?」
と超絶不安になりながらも、何とかバンコクのドンムアン空港へ着陸。
タイでは2025年5月より、TDAC(デジタル入国カード)をWEBで申告することになっています。
事前に入力していたためか、入国はパスポートの確認と指紋登録だけで簡単に入国。
SIMは事前にKlookで予約していたので、タイの通信会社「True」のブースに行き、QRコードを見せると、ものの2~3分で設定まで終了。
空港内で、前職の同僚と会うという珍事もありながら、ホテルへ向かうためタイ鉄道のレッドラインの駅まで長い距離を歩きます。

歩いても歩いてもホテルに着かない
タイの列車ではクレジットカードをそのままかざすだけで乗れるので、それを使ってそのまま駅に入ります。
レッドラインの列車(SRT)に乗り、クルンテープ・アピワット駅で下車。
校内が広かったため、恐らく出口を間違えました。
地上に出たところ、グーグルマップではホテルまで徒歩42分とのこと。
マジか。
人気の無い大通りや路地、時には線路を横切ってホテルに向かいます。

人っ子一人いない完全住宅街。
かなり遠回りしてホテルに到着。はぁ~疲れた。
夕食はヌードル系を
ホテルに到着。
ORA Hostel Bangkok

こちらのホステル、結局2泊することになりますが、1泊目が1,612円、2泊目が1,551円でした。

2段ベッド3つの6人部屋。
ホステルに到着したのが21時頃。
さすがにお腹が空いたので街に繰り出します。
ホステルから15分ほど歩いたこの店。

なんて読むか分からず、地図でも場所を探せず。
とりあえず中に入り、席につくと店員が来たので「ヌードル、ノースパイシー」と伝えます。
5分ほどで料理が登場。

65バーツ(300円)で料理名不明のスモール。
細い米粉の麺と、豚肉の茹でたヤツやクリスピーな奴がゴロゴロ入っていて、すきっ腹にしみわたります。
一気に平らげました。
普通ならここからビールを飲みにいくのですが、昨日から体調がよろしくない。
「今日はもう帰って寝よ・・・」
おとなしくホステルに帰りました。


コメント