【タイ#10】バックパッカーの聖地、カオサンで沈没

旅行

ハイサイよしおです。

念願のカオサンでまったり

昔みた映画、ディカプリオ主演の「ザ・ビーチ」。

主人公が映画の序盤で沈没していたのが、管理人が今滞在しているカオサンです。

昔はバックパッカーの聖地とも言われていましたが、現在は観光地化し欧米人だらけ。

ちなみに、管理人の理解では、沈没というのは積極的に観光したりするのではなく、その場所でダラダラと過ごすことだと考えています。

ディカプリオは窓もない牢屋のような、クーラーもない部屋で滞在していましたが、時代は変わり、管理人が滞在しているドミトリー(相部屋)は一つ一つのベッドがカーテンで仕切れるようになっています。

クーラーもガンガン効いていて清潔、トイレ・シャワー共同でもちろん温水も出るという形です。

自分から積極的に動かなければ他の旅行者と接する機会もなく(そういう目的で作られているホステルもありますが)、完全に自由気ままに過ごすことができます。

管理人はもう50代なので、バックパッカーの中でも年齢は上です(管理人くらいの年代の欧米人バックパッカーはたまに見かけますが、日本人は皆無)

若い人達とワイワイ騒ぐよりも、この個人型の旅行スタイルは管理人に合っています。

なので今回、積極的に個人型沈没を満喫していきましょう。

初めてのムスリム食堂でランチ

昨日の疲れもあったからか、今朝は10時頃に起床。

ベッドでダラダラ過ごし、13時頃昼食を食べるために外出。

外にでると真上から直射日光が刺さり、部屋との気温差がエグイ。

しかもこのカオサン周辺は緑が少なく日影が皆無。

貴重な日陰を探しながら歩きます。

今回の店がこちら。

アイサ ロッディー

もちろんクーラーなんてありません。

Beef biryani 80バーツ(368円)

牛肉は甘めの味付けでホロホロに煮込まれていて、緑色の付け合わせのソースは甘酸っぱく、後味に少しの辛味を感じます。

薄いカレー味のライスの上にはフライドオニオンがかかっています。

牛肉はスプーンでほぐせるくらいの柔らかさで、量も多い。

この金額で出せるとは。

喧騒のカオサンとオシャレなランブトリ―

食事後、再度直射日光に晒されながらホステルまで戻ります。

ホステルではパソコンで映画を視聴した後、昼寝。

19時頃にシャワーを浴び、同時にタイでの残り2日分のTシャツとパンツを洗濯(手動)しました。

その後、夕食へ。

ホステルから400mくらいの場所にあるカオサン通りに行ってみます。

凄い数の観光客と飲食店やマッサージの呼び込みの人達。

考えられないほどの爆音のクラブ?

体が振動するほどの音量で会話は不可能。

通過だけしてお隣のランブトリ―通りへ。

隣の通りだというのにこの落ち着きとオシャレな雰囲気。

今日の夕食をとろうと入った店がこちら。

ランブトリ―通りの一番奥にある店で、雰囲気が良かったのとビールが安かったので入店。

通りに面する席に座ります。

レオビア 90バーツ(414円)

店員のおばちゃんにフードメニューを持ってきて欲しいと頼むと、なんと無いとのこと。

こっちは腹減っているんだけど。

速攻で飲み干し、夕食を食べに入ったところがこちら。

ここに来て屋台。

ローストダックライス 70バーツ(322円)

甘いタレがかかっています。

路上のテーブルで食べましたが、腹が減っているからか限りなく美味い。

屋台の側では大きなタライにどこから引いてきたか分からない水をホースで入れ、皿やらフォークやらを洗っています。

果たして明日の俺の腹大丈夫か?

さっき通った時美味そうだった屋台で串を購入。

2本で10バーツ(46円)。小ぶりだけどかなり美味い。

昨日と同様、帰りにアイスを食べながら、半月を見上げながら喧騒のカオサン通りを後にしました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました