【タイ#9】足首が重症で急遽計画変更

旅行

ハイサイよしおです。

13時間かけバンコクに到着

昨日の列車スタッフの話しでは、AM4時にベッドを片付けに来るらしい。

そんな時は3時半に自然に目が覚めるのが管理人です。

窓も無いのでスマホをいじっていると、ベッド片付けの合図が4時40分頃。

片付けも手際よくやっていきました。

昨日と同様、座席に座ります。

もう5時半だというのに外は真っ暗。

列車はアユタヤ、ドンムアン空港を過ぎて6時10分頃、バンス―駅に到着。

長時間の乗車でしたが、結果的に地獄列車ではありませんでした。

ただ、次回からは飛行機でもいいかも。

バックパッカーなのに歩けない問題が勃発

昨夜はこれから後どう動こうかずっと考えていました。

最有力だったのが、この後バスステーションに移動し、ロットゥー(ミニバン)でカンチャナブリ―に行って、水上コテージに宿泊するというもの。2泊3日。

カンチャナブリ―までは所要3時間程度で、ロットゥーは1時間刻みくらいの頻度で出ています。

朝飯を食べた後9時頃のヤツに乗れば12時に到着、チェックイン、寝る、という動線を想定していたので今回列車を選択したわけです。

ほぼ、これにするつもりでした、が、やっぱり足首が痛い。歩くたびにズキズキ痛む。

北バスターミナルはすぐ隣(といっても1㎞くらい)にあるのですが、歩くとキツイ。

しかもカンチャナブリーでも歩かないといけないし。

「もうええわ、カオサンで沈没や。」

と潔くあきらめ(これが一人旅のいいところ)、駅内のフードコートに向かいました。

巨大なバンスー駅。

安くて美味い駅版ターミナル21

駅とは言え、このバンス―駅は巨大。

あっちでもない、こっちでもないと、300mくらい歩き回りフードコートを発見しました。

10くらいの小さい店舗が集まっています。

最初に頼んだのが、左のチキンカツのようなもの 69バーツ(318円)。

メニュー写真にはライスがついていなかったので、おばちゃん店員に、

「ウィズ ライス(米もくれや)」

と伝え、おばちゃんこれに首肯。

で出て来たのがこれ。

「ドゥー ユー ハブ ライス?(米もくれや)」

と伝えるも首を振るのみ。

仕方が無いので、ライスも食べようと注文したのが右のカオマンガイ 50バーツ(230円)

チキンカツは冷めていてあまり美味しくはありませんでしたが、カオマンガイはタレが美味くて、クオリティが高かったです。

これが230円とは・・・

結果的に豪華な朝食になってしまいました。

甘いのが欲しくなり購入したカスタードマン 15バーツ(69円)

8時に何かの曲(国歌?)が流れ、一斉に起立する人達。

管理人も同じように写真を撮った後直立。

チェックインまで何をする問題勃発

お腹も膨れ、元のベンチに戻ります。

只今8時半。

あまり時間が経ってないようですが、それでも列車到着から2時間半もつぶしました。

ホテルのチェックインが14時なので、あと5時間半もありやがります。

移動に1時間くらいかかるはずなので、正味4時間半。

「とりあえず寝よう・・・」

バックパックを枕にベンチに寝ころんだのが9時頃。

クーラーがガンガンきいているのでもちろん完全防備。

肩が飛び出る狭いベンチで寒い中、いやー、眠れるもんですね。

いい気分で寝ていたところ、駅の係員に叩き起こされました。

何か言っていましたが、まあ「横になるな」という意味でしょう。

次に、バックパックをベンチの手すりに立てかけ、斜めにもたれて寝るという挑戦に。

いやー、眠れるもんですね。

この時点で11時。残り2時間はスマホをいじって潰しました。

路線バスで行こう

最初はグラブバイクで行くつもりでしたが、バンコクでは事故による死者も出ている模様。

「うん、路線バスで行こう。」

ということで、事前にインストールしていたバンコクのバス路線が分かるアプリ「Via Bus」で乗降場所や系統番号を調べました。

「足は大丈夫か・・・」

当然治っているはずもなく、だましだましバス停まで。

灼熱の中待つこと20分、お目当ての30番バス(クーラー付き)が来ました。

乗り込んで数百メートル行くと、係員が料金徴収に来ました。

クーラー無しのバスは一律8バーツ(37円)ですが、クーラー付きは降車場所によって料金が変わるみたい。

カオサン近くの停留所をマップを見ながら示すと、

「そこには行かない。」

とつれない返事が。

英語ができる乗客のおばちゃんも参戦してきましたが、イマイチ何を言っているか分かりませんが、とにかく行かないみたい。

詫びをいれて降車。

とりあえず次のバス亭まで歩くこと10分。

もう一度調べなおすと70番バスが行きそう、いや行って欲しい。行くべきだ。

70番が来たので乗り込もうとすると、前にいたカップルが出入口近くの席に座ろうとモタモタしており、そのため、後ろに控えていた管理人が完全に乗り込んでもないのにバスのドアが閉まり挟まるというかなりの悲劇が。

かなりの衝撃。

幸い、バックパックがクッションになったおかげでノーダメージ。

日本だったら大問題やで・・・

料金8バーツ(37円)

窓もところどころ開かず、サウナ状態の車内。

グーグルマップを見ながら、近場のバス停で降車。

そして歩くこと20分。

今夜のホステルにチェックイン。

朝の6時から、いやー長かった。

ちなみに、ホステルの目の前であの30番バスが走っているのを目撃しました。チーン。

痛む足を引きずり湿布を購入

Line Bangkok Hostel

1泊1,518円。安いのにキレイなホステル。

出入りのしやすい下段を選択。窓からは外の景色も。

屋上からの景色。

昼間はクーラー稼働させてないのか部屋内がかなり暑く、共有スペースでパソコンとスマホをせっせと。

ちょっと歩いてみたところ、やはり足が痛い。

マップで探したところ、ランブトリ―通りの近くに薬局がありそう。

「これはもう湿布を張る以外選択肢はない。」

と、19時にホテルを出て足を引きずって向かいました。

そして購入したのがコレ。

1袋に2枚入っており、2セット購入 130バーツ(598円)

日本の物価と比べても普通に高いよ。

いや、今の日本と比べたらダメか。ビッグマックも高かったし。日本危うし。

今日の夕飯はチャーハンと決めていたので、ホテル近くのこちらの店へ。

The Family

こちらのレストラン、グーグルマップで2,175件の評価で、驚異の4.8!

客層は完全に欧米人だらけ。

アジア人の客も管理人くらいでした。

外の川沿いの席に座り注文。

チキンチャーハン 100バーツ(460円)、レオビア 90バーツ(414円)

ビールは瓶表面が白くなるほど冷えていました。この時点で美味いの確定。

チャーハンは塩気が足りないと思っていたところ、時々塩の塊が・・・

白飯の塊もあったりして、丁寧に炒められていません。

店員は元気があり忙しく動き回っており、接客はかなり良かっただけに惜しい。

帰りに購入したアイスクリームを食べながらホテルに帰り、2日ぶりのシャワーを浴びました。

そして念願の湿布を貼ろうと袋を開けたところ、強烈なタイガーバームの匂いが。

部屋に充満する前に、急いで上から靴下をはきました。

タイの薬はかなり効くと聞きますが、さて、明日は良くなっているか。

今日は爆睡だわ。

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