ハイサイよしおです。
バスは早朝4時頃に着いたようですが。このサパエクスプレス、6時まではバス内で寝かせてくれます。
バスから降りた途端、モン族の女性たち数人に囲まれ、トレッキングやホームステイの営業攻勢が。
早朝のサパはバスを降りたところから景色というか雰囲気というか凄い。
鏡面のようなサパ湖ですが、よく見ると水草が茂っていて水はキレイとはいいがたし。
今夜のホテル、「サパセンターホテル」。
ただ、サパに到着してバスを降りたのが6時。
ホテルに着いたのが7時前で、ホテルの好意からかチェックインは8時からできるとのこと。
なので、一旦荷物をホテルに預け朝飯を食べに。
近くのレストランでフォーを食べました。
味はイマイチでしたが、特筆すべきはその眺め。
まるでスイスやオーストリアのようでした。
朝の9時にホテルにチェックイン
当初、アゴダで予約した部屋に通されましたが、予約したつもりだった部屋がスタンダードルームだったらしく眺めがあまり良くない部屋。
そこでフロントに掛け合い、最上階の一番眺めがいい部屋に変更しました。
ただ、追加料金が400,000ドン(2,400円)発生。
3,276円支払い済みなので、トータル5,676円でした。
部屋を替えたため、チェックイン時間が9時に。ロビーで時間を潰し部屋へ。
キレイな室内。
最高のバルコニー。
インドシナで最も高い山、ファンシーパンへ
1時間ほど部屋で仮眠をとり、そして天気を確認。
実はサパにはインドシナ最高峰のファンシーパン(3,143m)があり、そこに登るのが今回のサパを訪れた目的の一つです。
天気は曇っていましたがタイミング的には今日しかないので、行くことに決定。
こちらのホテルからファンシーパン登頂のケーブルカーが出発します。
山頂近くまでの行程は、最初にケーブルカー、次にロープウェイ、再びケーブルカーとなりますが、私たちは最初のケーブルカーとロープウェイのチケットを宿泊していたホテルで購入しました。
ケーブルカーが往復で150,000ドン(900円)、ロープウェーが800,000ドン(4,800円)なので、1人あたり5,700円とまあまあの金額でした。
ケーブルカーは15分に1本出ているようで、月曜平日ということもあり、あまり人はいません。
ゆっくり上っていきます。
ロープウェーに乗り換えます。
いきなりこの眺め。眼下には棚田が。
目がくらむような高さとエグイ角度。
上のロープウェー発着場ですでにこの眺め。
さらにここから階段で頂上まで登ります。
最高所に設置されている大仏の銅像としてギネスに認定されているらしい。
ロープウェー発着場を見下ろす。
頂上に到着し、疲れも吹っ飛ぶ眺めが
3,000mを超す高所のため酸素が薄く、疲れやすく頭痛がでたりする人もいるとのこと。
ゆっくり、時には休憩しながら1時間くらいかけて頂上に到着。
ここから数十㎞先は中国。
雲が晴れてサパの街が見えました。
結局雲で覆われていたのは1~2割くらいで、常に8~9割ほど、ほぼ360度見渡すことが出来ました。
雨季ということを考えるとスーパーラッキーでした。
結局、ファンシーパンには約4時間滞在し、帰りのロープウェーへ。
ファンシーパンはかなり素晴らしかったです。ベトナムに行く機会があれば是非訪れた方がいいと思います。
ただ、8月だというのにサパはかなり涼しく、ファンシーパンの頂上は恐らく10℃くらいだったでしょう。
どの時期であっても羽織るものを持って行った方がいいと思います。
夜のサパ散策
夕食を食べにサパの街に出かけました。
「Ladybird Restaurant Hotel Cafe」
眺めのいい2階席へ。
ポークと地元シイタケ炒めライス 165,000ドン(990円)。
豚肉は堅かったですが味付けは〇。
ちょろ坊はまたチキンフライドライス 75,000ドン(450円)
席からの眺め。食べ終えると、写真左端の店へ移動しビールを飲みました。
山中の街だというのに派手な電飾だらけ。
多くの人で賑わう教会前の広場。楽器の演奏や踊り、子供達がミニカーに乗って遊んでいました。
この後、缶ビールを購入して部屋に戻り、バルコニーで寒さに震えながら飲みました。
バルコニーからの眺め。キレイな電飾が飾られた通りですが、誰もいません。
コメント