関税交渉を前に日本株3銘柄を購入して今年のNISA枠を使い切り

投資

ハイサイよしおです。

今年の積み立てNISAについては、管理人と妻の証券口座で「オルカン」と「S&P500」で埋めました。

成長投資枠については、「EDV」と「ファイザー」を購入しましたが、日本株をポートフォリオに加えたいと思っていたので、120万円を温存していました。

今回、赤沢大臣が関税交渉訪ので何らかの進展があることを期待し、残りの120万円分の株を購入しました。

その銘柄が「信越化学工業」「三菱商事」「NTT」です。

2週間前に購入した信越化学工業については、購入にあたって生成AI「Copilot」で現金保有率等の財務安定性や営業利益率、業界シェアなどのスクリーニングをかけて選定しました。

チャートが右肩下がりだったので、「自社株買いするのでは?」と思っていましたが、なんと先日、発行済み株式の10.2%にあたる200万株、上限金額5000億円の自社株買いのニュースがありました。

それを受けてプラテンし、現在買値から12%上昇しています。

これまでは米国株を中心にポートフォリオを構築してきましたが、日本株をウォッチしだすと魅力的な銘柄がゴロゴロしていることに気づきました。

今年は恐らく取引はしませんが、ドル偏重も危なっかしいので、来年以降は日本株にも軸足を移すことを検討していこうと思います。

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