【土地問題】意外な提案と悩ましい展開

不動産

ハイサイよしおです。

前回、「会って話しがしたい」と先方から連絡があったという記事を書きました。

そして当日。

色んな事を想定しながら待ち合わせ場所に向かいました。

話し合いの最初こそ的を射ませんでしたが、話しが進むにつれ少しずつ分かってきたのですが、どうやらこちらの要望に応じてもよいということらしい。

本当にそうなら、弁護士事務所も必要ないし、色々な問題が一気に片付きます。

意外な提案に、感情を表に出さないように話しを続けました。

ただやはりありました、毒薬条項が。

土地の売買代金を先に、しかも出来るだけ早く払ってもらいたいらしい。

・・・。

これまでの一連のやりとりの中で、おかしな話しやちゃぶ台返しが色々あったので、頭から完全に信頼することはできません。

ここに来るまでも振り回されているのに、土地代まで巻き上げられたら目も当てられません。

ただ、農地→宅地転用の手続きについて、所有権者の協力があればスムーズに行くのはかなり魅力的。

相当悩ましい状況となりました。

前払いを前提とする契約を締結し、絶対に履行するような条項を盛り込むことができないものか。

とりあえず、来週弁護士との調整があるので相談してみます、と言って別れました。

絶対履行するような契約条項。

どうしたものやら。

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