ハイサイよしおです。
土地問題の続編。
3月中にこちら側の言い分を相手方に突きつける予定でした。
そこでこちらから電話し、「会って話したい」と伝えたところ、「忙しいので無理。こっちから連絡する」と回答がありました。
「30分くらい時間作れるやろ」と思いましたが、スケジュール的には急ぐ必要もないので、全く連絡が無いまま待つことに。
丁度一ヶ月後、こちらから再度電話したところ、また「忙しいから無理。」と。
埒が明かないので、電話で話し合うことに。
相手方の条件は飲めないと伝えたところ、再度相手方の言い分を開陳してきました。
ただ、こちらの腹はすでに決まっているので、それとなく「裁判するしかないよね」という方向にもっていくように会話を続けました。
するとこちらの思惑どおり、相手方から裁判の話しを持ち出してきました。
そしてお互い了承の上、めでたく?裁判することになりました。
後日、管理人はとある弁護士事務所に行き、こちらの状況と依頼内容を告げ、現在、連絡待ちです。
農林水産省が農協とズブズブの関係で米が高騰しているように、農業政策は利権が交錯しています。
農地に関しても農地法という旧態依然の法律が支配していて、農地の硬直化を招いています。
今回の騒動の中心となっている農地についても、仮に裁判で勝てたとしても、その後の農地転用までもっていくには、おそらく相手方の協力も必要になってくるはずです。
一筋縄ではいきません。
これからもかなり難しい交渉が続いていきそうです。


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