【土地問題】いくらの家が建てられるのか?用意出来そうな現金を調べてみた

不動産

ハイサイよしおです。

今年に入ってから「土地問題で揺れている」という記事をいくつか書いてきました。

仮に土地問題が解決し、その土地に家を建てるとなった場合、管理人と妻の社会的身分では銀行借り入れはおそらくできません。

非正規雇用だし。

そのため、土地造成・建築などは自己資金でまかなう必要があります。

そこで、資産の中で使える現金、または現金化できる資産が現在いくらあるのか調べてみました。

今年2月時点の家計総資産額は2億2,200万円です。

中身を大まかに分けると、株(日本・外国)、外貨(FX)、投資信託(iDeCo、積立NISA)、MMF(マネーマーケットファンド)、預貯金・現金となります。

この中で現金化する予定が無いのが株と投資信託。

株は現在の生活費になる配当の原資なので、買い増すことがあっても売却することはたぶんないはずです。

iDeCoはそもそも60歳まで取り崩しできません。

なので、家を建てるための原資としては現金、MMF、外貨の3つとなります。

2月時点では現金が1,450万円、MMFが3,550万円、外貨が880万円となり、総額で5,880万円となっています。

ただ、これから突っ込むNISAが夫婦二人で年額720万円で残り3年なので、2,160万円。

これを確保しておく必要があるので、実質使える金額は3,720万円となります。

これとは別に、子ども3人の預貯金1,420万円がありますが、これには可能な限り手をつけません。

どうせ相続対策はしないといけないし。

保有株からは年間配当が580万円あり、夫婦でバイトもしています。

なので、あと4年後に建築するなら土地造成代・建物価格などで4千万円くらいの家が建てられそうです。

ただ、子どもの学校の関係から、今住んでいる場所からはあと10年は動けないので、新しく建てた家については米軍関係者に賃貸に出すか、民泊で貸し出しをするかもしれません。

そうすると、無配当のカーニバル(CUK)や配当が少ない銘柄を売却し、もう少し積み増しして豪華な家を作ってもいいかもしれません。

檜の浴槽とか太陽光発電とか間接照明を多用するとか。

まずは土地問題を早く解決しなければいけませんけど・・・

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