ハイサイよしおです。
土地問題第一部最終章。
司法書士に依頼していた「条件付所有権移転仮登記」の登記簿への記載が行われ、「手続きが終わった」と弁護士から連絡がありました。
2週間ほどかかると言われていましたが、10日ほどで出来ました。
ちなみにその間にも、先方から「母親の入院費の支払いがあるから、一部だけでも先に払ってくれ。」という、いつもの厚かましい電話がかかってきました。
「契約書の相手方は義母の代理人である弁護士名になっているので、弁護士に相談してくれ。」と突き放しましたが。
ホント、最後の最後までコイツは。
弁護士からは、仮登記が済んだので先方に残金を振込むよう指示がありました。
権利書の受け渡しタイミングが不明だったので、一抹の不安を抱えながらもネットバンキングを使って振り込み。
先方からはすぐに電話がかかって来て、振り込まれたこと、権利書を弁護士に届けることの連絡がありました。
後日、弁護士事務所を訪れ、契約書と権利書(2004年以降は「登記識別情報」となっている)を無事受け取りました。
来年4月以降に農振除外の手続きがあるので、「もしまた何かあったらよろしく」と弁護士に伝え、この件は一応終了しました。
これで先方から電話がかかってこないと思うと少し安心です。
契約書にも損害賠償等条項をたくさん盛り込みましたが、先方は普通の人間ではありません。
管理人の予想では、手続きに際し、まだまだ小金をせびってきそうな予感がしています。
そもそも、農振除外と農地転用手続きが上手くいくかどうかはこれからの話し。
特に農振除外は150坪を超えると難しくなるとも言われている中、当該土地は154坪あります。。
次の手続きは行政書士に依頼してやってもらうつもりですが、農振除外を突破するための案についてしっかり詰めないといけません。
まだまだやることは山積みです。
第一部完となりましたが、引き続き第二部をお待ちください。
は~疲れた。


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