【前半】長女と行くミステリーツアー

旅行

ハイサイよしおです。

ミステリーツアー開幕

タイから帰ってきて4日後、今度は長女と一緒に旅行に行くことになりました。

なぜこんな強硬スケジュールになったかというと、長女の塾の夏休みがこの1週間しかなく、たった1週間海外旅行に行くのはもったいない。

ということで、管理人は今年の夏は一人でタイに行き、長女とは富山・長野の旅に行くことに決定した、というわけです。

昨年、長男のうめ吉の大学入学式に家族で行って以来、長女は沖縄には無い内地の大きな山に魅せられ、しょっちゅう

「山いいわ~」

と言っていたので、それなら本格的な山を見せてやろう、ということで今回の目的地です。

ちなみに長女は現在中学2年生なのですが、反抗期も無く、親子二人でしょっちゅうスマブラをする仲良し。

今回の旅行も彼女の

「一緒に行きたい!」

という切なる要望で実現しました。

当初は塾を休ませてタイ~ラオス~ベトナムに行く予定を濁しながら話していたので、今回の旅行は長女は東南アジアに行くものと思い、当日まで旅行先は秘密にしていました。

そして空港の搭乗ゲートで自らの目で行先を確認させるというサプライズを行いました。

とても喜んでいましたね。

そもそも旅行に行ければどこでも良かったのかもしれませんが。

1日目【富山市内をサイクリング】

中部国際空港(セントレア)に降り立ち、名古屋バスターミナルへ。

ランチは初めてのきしめん。揚げちくわ入り。

隣接するバスターミナルから高速バスで富山へ。

ホテルにチェックイン後、フロントで無料貸し出し自転車を借り富山市内の散策へ。

富山市役所の無料展望台から見た立山連峰。

山の連なりに感動。今回これを見に富山に来たようなもの。

その後、テンションが上がった親子は立山連峰を目指し5㎞ほどひたすら漕ぎまくり、ホテルに戻ったのが20時前。

3時間以上自転車に乗っていました。

夜は居酒屋を探しましたが、連休中でどこも人で一杯。

順番待ちで入った居酒屋は赤ちゃんの拳よりも小さい白エビの塊が1,800円と超割高。

注文したものが出てくるのも遅く、飲み物も2杯しか頼まなかったのに2人で9千円を超えました。

2日目【世界一美しいスタバと海の幸】

2日目は天気予報通り、朝から雨。

計画では雨晴海岸に行き、そこから立山連峰を眺める予定でしたが、肝心の山には低い雲がかかっていて全く見えません。

急遽予定を変更し、路面電車に乗り富山駅の北側方向の終点、岩瀬浜駅へ。

そこでかつての廻船問屋屋敷を見学し歴史を学んだ後、再度路面電車で富山駅に戻りランチへ。

富山名物のブラックラーメンとエビ出汁ラーメン。

ランチ後に行った、かつて世界一美しいスターバックスに選ばれた富山環水公園店。

店内は大混雑。

15分ほど並んで長女が注文したヤツ。

再度、徒歩で富山駅を超え、富山市ガラス美術館へ。

図書館も併設されており、とてもきれいな建物。

夜は富山駅内にある寿司屋、「すし玉」で夕食。

行列に50分くらい並びましたが、客は管理人達を最後に打ち止めになっていました。

富山の海の幸を食べるのを一つの目的にしていたので、ギリギリセーフ。

11貫セットが2千円ほど。

白えびやほたる烏賊も入っていて、大満足でした。

ちなみに長女はきゅうり巻などを食べていました。美味しいけども。

3日目【黒部渓谷鉄道トロッコ電車】

今日も朝から雨模様。

今日は旅の目玉の一つ、黒部渓谷のトロッコ電車に乗る日です。

富山駅から電車を乗り継ぎ宇奈月温泉駅に到着。

トロッコ電車は人気があるので、1カ月以上前にネットで予約していました。

席は進行方向右側がいいという係員のアドバイスがありました。

こういう乗り物に乗っていると「観光している」という気分が凄く高まります。

しとしと降ったり止んだりでしたが、雨に煙る渓谷も中々味わい深い。

帰りに駅前でコロッケを食べようと長女に買いにいかせたところ、商品が出てくるのが遅くて1時間に一本の電車に乗り遅れ、黒部駅から糸魚川駅行の新幹線に乗り遅れるというハプニングもありましたね。

そのせいで、次の宿泊地である長野県白馬村には17時頃に到着してしまい、スケジュールが狂ってしまいました。

雨の中カッパを被り、ホテルまで2㎞以上を二人で黙々と歩きました。

途中で雨脚が強まったりして、結局かなり濡れてしまいました。

ホテルの部屋は広くて明るく、畳にベッドとかなりいい部屋。

食事はブッフェ形式で、米をはじめ地元のものがたくさん。さすが長野県。

その後、冷えた体を温泉で温めました。

移動距離・時間も長く、さらに新幹線を逃すなど、今日はかなり疲れました・・・

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