給料29年分が一ヶ月で吹っ飛ぶ過去一の下げ幅

ポートフォリオ

ハイサイよしおです。

月に一回確認している資産額ですが、4月(3~4月)の一ヶ月の下げ幅がド級でした。

その額、ー2千万円

株安、円安・ドル高のダブルショックで、事前に想定はしていましたが結構な額です。

1月が+545万円ー482万円ー635万円だったので、今年に入ってからの損益はー2千587万円です。

ちなみに、2千500万円で購入できることを生成AI「Copilot」に質問したところ、中古マンション、ベンツ、BMW、ファーストクラスで世界一周などなどでした。

そうかベンツが買えるのか。て言うか、ファーストクラス高すぎや。

あと、管理人のアルバイトの今月の手取りが72,000円だったので、今月の損失は、なんと29年分の給料というエゲつなさでした。

実際こうやって見ていくと2千500万円って大金やで・・・

と書いてきましたが、株式市場の浮き沈みは十分に分かっているので、ほとんど精神的なショックはありませんけどね。

一方、投資家目線では、下がりまくった銘柄を買いたい衝動が。

特に最近注目している日本市場では配当が上がりまくっている銘柄がゴロゴロ出てきていて、NISA枠を超えてあれもこれも買いたいという誘惑に駆られています。

そんな中、NISAの成長投資枠で、ある日本株を購入しました。

その銘柄が「信越化学工業」

81万円分を2回に分けて購入しました。

今後の日本株の動向ですが、90日を待たずに日本に関するトランプ関税は緩和されると管理人は考えていて、そのニュースで日本株は跳ねると踏んでいます。

親米で交渉が容易な日本とのディールをモデルケースに各国と交渉を進めていくと考えれば、サクサクと進めて対中包囲網を早く作らなければ米国経済がガタガタになりますから。

今月30日の赤沢大臣の訪米がそのタイミングになるかは分かりませんが、残りの成長投資枠で来週前半に何らかの銘柄を購入して、今年の枠は全て使い切りたいと考えています。

とにかく、来週後半は要注目です。

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