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【土地問題】第一部完 

司法書士に依頼していた「条件付所有権移転仮登記」の登記簿への記載が行われ、「手続きが終わった」と弁護士から連絡がありました。2週間ほどかかると言われていましたが、10日ほどで出来ました。ちなみにその間にも、先方から「母親の入院費の支払いがあるから、一部だけでも先に払ってくれ。」という、いつもの厚かましい電話がかかってきました。
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【土地問題】ついに仮登記を実施!

先日、ついに仮登記するための手続きを行いました。今回の仮登記、正式には「条件付所有権移転仮登記」といい、主に農地法の条件を満たして初めて本登記の手続きが可能となるもの。一般的に仮登記は順位保全であり、農地法第3条で第三者の農家への売却、第5条で転用するとしても、結局農業委員会の審査にかかるので、実質、当方以外への移転はこれで不可能になります。
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【土地問題】契約書を締結したが、本当に履行してくれるか・・・

土地問題の続き。色々ありましたが、先方はこちらの契約書案をすんなり飲みました。本当に土地をこちらに所有権移転しても構わないと思っているのか、はたまた、元々裏切るつもりなのか。ただ、この契約書案には損害賠償条項や、仮登記を打ったり権利証をこちらに事前に渡すなどを弁護士を通じて行うことになっています。
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【土地問題】契約書案が完成

弁護士と会ってから10日後くらいに、弁護士から契約書案がメールで送られてきました。内容はかなり簡素で、こちらの希望する条項も盛り込まれていたので、大きく修正する箇所はありませんでした。先方が絶対に裏切ることができないような条項も盛り込んでいます。次の段階ですが、この契約書案を持って、こちらの弁護士が先方と会うことになります。
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【土地問題】やっと前に動き出しそうだがしょっちゅう催促が

先方と調整した後、弁護士に会い諸々伝え調整しました。結果、この線で行っても概ね問題ないだろうという結論に達しました。そして再度先方に会い、契約書に損害賠償条項を入れることについて了承を得ました。ただこの人、かなり思い込みが激しくて、意味不明な言い切りをよくやってくるのでメチャクチャ疲れます。
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【土地問題】交渉はこの線でいこうか、いけるのか?

土地問題の続き。話し合いの後も二度、こちらの進捗状況について確認の電話がありました。そしていつも「早くして欲しい」とせっついてきました。その後弁護士と会い、この新たに生まれた状況を説明。弁護士からは、「先払いはやめた方がいい。分割払いの調整をしてみるように」
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【土地問題】意外な提案と悩ましい展開

前回、「会って話しがしたい」と先方から連絡があったという記事を書きました。そして当日。色んな事を想定しながら待ち合わせ場所に向かいました。話し合いの最初こそ的を射ませんでしたが、話しが進むにつれ少しずつ分かってきたのですが、どうやらこちらの要望に応じてもよいとのことらしい。
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【土地問題】不穏な連絡

先日、相手と電話で話し合い、お互い了承の上、裁判することになったという記事を書きました。そして先週。今度は相手から電話がありました。その内容が、「裁判が決着するのはいつ頃か?」「転用後の計画は?」「どんな書類を持っているのか?」等々、全く的を射ません。
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【土地問題】交渉決裂

土地問題の続編。3月中にこちら側の言い分を相手方に突きつける予定でした。そこでこちらから電話し、「会って話したい」と伝えたところ、「忙しいので無理。こっちから連絡する」と回答がありました。「30分くらい時間作れるやろ」と思いましたが、スケジュール的には急ぐ必要もないので、全く連絡が無いまま一ヶ月待ちました。
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【土地問題】いくらの家が建てられるのか?用意出来そうな現金を調べてみた

今年に入ってから「土地問題で揺れている」という記事をいくつか書いてきました。仮に土地問題が解決し、その土地に家を建てるとなった場合、管理人と妻の社会的身分では銀行借り入れはおそらくできません。非正規雇用だし。そのため、土地造成・建築などは自己資金でまかなう必要があります。