米国株

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今年のNISAの成長投資枠をEDVとMOで埋めてみた

為替が円安に揺れ戻し、またまた150円台に乗せてきました。米国市場・日本市場ともに順調。さて、NISAのつみたて投資枠は夫婦2人分で月20万円をオルカンで埋めているところですが、成長投資枠年間240万円分を今週やっと埋めました。EDVとアルトリア・グループ。一足先に損出し後に買い戻したスリーエムと、合わせて3種類購入したことになりますね。
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米国経済のソフトランディングを受け、成長投資枠で個別株の購入へ

昨夜発表された12月の米雇用統計は予想を上回り、労働市場の力強さを示したことで、早期利下げ期待が後退。雇用統計後は円高に触れ、一時144円/ドルを切るところまで上げましたが、144円中盤まで戻しています。これらの動きを受け、昨夜の米国市場は乱高下しましたが、結局25ドル高で引けました。
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去年に引き続きいきなりやらかした。俺のバカ

昨日のブログで今年の損出しについて投稿しました。内容を簡単に言うと、損失の出ている銘柄を26日に売却し、27日の夜に利益の出ている株を売却することで損益を相殺する予定でした。そして昨日の夜、ビールでも飲みながらまったり売るヤツを決めようかと。
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大暴落中だけどあんまり焦っていないのは何故?

米国長期金利の上昇によって、米国株が絶賛暴落中。VTは新興国を含む世界47カ国の株式に投資ができるETFです。管理人は投資初期のころから保有していますが、現在の価格は3年前の令和2年11月と同じところまで落ちています。個別株についてはさらに悪い状況。
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最近購入し続けている金融商品

いやー、米国市場の下落がえらいことになっています。管理人のポートフォリオにあるディフェンシブ銘柄もズルズル下げていますが、エアビー・アンド・ビー(ABNB)、テラドック・ヘルス(TDOC)、CUK(カーニバル)なんかは、ディフェンシブ以上に下げています。
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半導体・AI株の陰に隠れて爆上げ中の銘柄。上昇トレンドとなるか ー今週のポートフォリオー

生成AI関連の投資拡大を要因として、半導体銘柄が上昇中。これらの銘柄を代表とするエヌビディア(NVDA)は、年初来で150%以上上昇しています。この銘柄、ウォッチリストに入れて常に監視していましたが、配当が無いのでずっとスルーでした。これらの半導体関連銘柄が上昇している陰で、するすると上げている銘柄があります。
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そろそろ出動します。ベライゾンを購入した ー今週のポートフォリオー

最近の米国株は、私のポートフォリオ的には2歩進んで3歩下がるという感じ。少しずつ少しずつ下げてきている状況。米国の株式市場や取り巻く経済状況も米国のデフォルトとか、銀行倒産とか、利上げとか、不穏なニュースまみれです。そう、そんな時こそファンダメンタルをガン無視して突っ込む、ということをやってみたい。ということで、手始めにVZを購入してみました。
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一つのちょっとしたミスで人生が変わったか ー今週のポートフォリオー

2002年、島津製作所の田中耕一さんがノーベル化学賞を受賞しました。高分子量のたんぱく室のイオン化の成功によって「レーザーイオン化質量分析技術」を確立させたことが受賞の理由です。成功の一因として、熱エネルギー緩衝材を、誤ってグリセロールとコバルトを混ぜてしまし、「どうせ捨てるのも何だし」と実験したところ、見事成功しました。他にもフレミングは、実験室を片付けず汚いままにしていたところ、黄色ブドウ球菌が一面に生えた培地に、たまたま生えていた青カビの周りが透明になっていたことに気づき、ペニシリンを発見しました。
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AT&Tがまたまた魅力的になってきている。買い下がるか ー今週のポートフォリオー

AT&T(T)は時価総額約1300億ドル、売上高1,688億ドルの世界最大手の超巨大通信事業者です。35年連続増配の配当貴族でしたが、今年、とうとう減配を実施しで陥落。減配の結果、株価は下落。最近はさらに株式市場の下落と相まって、ここ10年のうちでも最安値を更新し続けています。
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テラドックヘルスが爆下げ。遠隔診療の未来は暗いのか? ー今週のポートフォリオー

今週のS&P500とナスダックは2020年以来の大幅な月間上昇率を記録しました。エネルギーセクター、アマゾン・アルファベット・マイクロソフトなどのハイテクが想定以上の決算が市場予想を超えてきたため、インフレリスクが後退した捉えられたようです。ただ、私の保有銘柄のテラドック・ヘルス(TDOC)が爆損。TDOCは遠隔医療サービスを提供している企業ですが、1-3月期決算(第1四半期)を発表し、売上高が予想を下回ったほか、EBITDAが想定外の赤字となりました。