投資

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中国恒大集団ショックが起こったら一体どう動く!? ー今週のポートフォリオー

資金難に陥っている中国の不動産大手企業、中国恒大集団への抗議活動が中国全土で行われているようです。ニュースでも現地の様子を映していましたが、事務所の中には従業員は誰もおらず、そこに詰め寄った人達の中には泣き叫び、失神する人もいました。
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金価格が絶賛下落中でポートフォリオが引き釣り回されている ー今週のポートフォリオー

金価格がここのところ冴えません。8月に付けた金先物価格の1,919ドルから9月10日のドルとおよそ%。米長期金利は一時期1.6%を超え、木材価格や自動車価格などが高騰。米CPI(消費者物価指数)も上昇し、急激なインフレが懸念されていました。しかし、コロナの影響から回復するに見えたアメリカ経済は、デルタ株の蔓延で急ブレーキがかかり、現在、長期金利は1.3%台。このような状況なのに、金価格が戻しきれていません。
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FIRE関連の記事が増えてきているような。見る度に仕事を早く辞めたくなる ー今週のポートフォリオー

ネットをつらつらと見ていると、最近、FIRE関係の記事が多くなっているような気がします。AIがせっせと働いて、私が閲覧するところに貼ってきているという噂もありますが、いずれにせよ、FIRE関連の記事が増えていることは確か。恐らく、アフターコロナの株高の波で資産が増加し、「この調子ならFIREできるのでは?」と考える投資家の絶対数が増えている、需要が増えていることが一つの要因かと思われます。
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コロナの影響で不動産があふれ出てくる!? ー今週のポートフォリオー

私はこれまで色々な投資に手を出してきて、最終的に今の米国株への投資に落ち着きましたが、20年ほど前にのめり込んでいたのが不動産投資。ただ投資用不動産の情報はクローズの世界で回っており、プロが物色した後のカス物件しか一般の投資家には回ってきません。
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今週の急落で今後の値動き次第で購入しようと考えた銘柄 ー今週のポートフォリオー

今週の米国市場は、テーパリングの年内開始報道や新型コロナの感染状況から何度か大きく急落する日がありました。当然、私のポートフォリオも大きく毀損しましたが、一方、このようなタイミングで考えないといけないのが新たな銘柄の購入。直近では、経済活動の正常化に合わせて上ブレるであろう旅行関連銘柄のエアビー・アンド・ビー(ABNB)を購入したところですが、今のところは140~150ドルをウロウロしていて、デルタやらラムダやらブレークスルー感染やら、コロナの終息が見えない状況ではまだまだ下がりそうな予感も。
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シンガポールにマネーが群がるリアル「クレイジーリッチ」状態に ー今週のポートフォリオー

今週、ダウとS&P500は市場最高値を更新。バイデン政権のインフラ投資法案が上院で可決。5年間で総額1兆ドルとのこと。共和党からはインフレを悪化させる恐れがあると批判されていましたが、結局まだまだカンフル剤の注入は必要なのでしょう。
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10日間かかってコロナからやっと回復。コロナを軽視したら痛い目にあうぞ ー今週のポートフォリオー

昨日から熱が下がり始め、やっと平熱に戻ってきました。それに伴って食欲も戻ってきたので、食事も普通に取れるようになっています。 ただ、濃厚接触者ということでPCRを受けた家族4名中、2名が陽性判定となりました。今のところ2名とも無症状ですが、狭い部屋で私を含め3名で隔離中です。しかしコロナはきつかったです。
その他

とうとうコロナにかかってしまった! ー今週のポートフォリオー

火曜日に咳症状で始め、その夜から体温があがり、39℃を超える事態に。朝方は平熱近くまで下がり、午後上がるという繰り返し。 家族以外と濃厚接触した覚えもなし、味覚・臭覚は普通にある。木曜にPCR受けたところ今日の午後連絡があり「陽性」、なんだって。熱が下がらない。どうなんのコレ。
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これから先の日本がダメなら海外への逃避もありか ー今週のポートフォリオー

先週の記事ではこれから起こるであろう「大増税」と「公的サービスの質低下」の可能性について書きました。もし今後の日本の将来に明るい展望が描けないのであれば、選択肢の一つとしての海外移住があります。日本は単一民族で隣国と言語が全く異なり、また島国なので、ヨーロッパの様に他国に気軽に住まいを移すという感覚がありません。海外移住という選択のハードルが極めて高いのです。
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アフターコロナに待ち受ける大増税。荒廃した日本で生きていけるのか ー今週のポートフォリオー

作家の橘玲氏は、「今年どんな事件が起こるのかはわからないが、10年後や20年後の日本がどうなっているのかはかなり正確に予測できる」と述べています。それは「人口動態」に基づく未来の日本の姿です。
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