投資

ポートフォリオ

トランプ関税の影響から大復活でポートフォリオは最高値を更新

今年の2月に総資産の最高額を達成しましたが、その後、悪夢のようなトランプ関税の影響で総資産は3千万円以上下げ、2億円を切りました。が、最近強烈に戻し始め、管理人のポートフォリオは最高額を更新しています。特に、ダウ平均株価やVT、VTIは、それぞれ市場最高値を更新しています。
ポートフォリオ

2月→4月の爆損から総資産はどこまで戻したか

管理人はかれこれ20年以上の投資歴があります。当初は国内株が中心でしたが、途中で米国株を重点的に購入することで、ほぼ右肩上がりに増やしてきました。そしてその頂点が今年2月で、総額2億2,857万円。FIRE後、月10万円手取りのアルバイトをしているだけですが、年平均で約3,700万円の収入があったことになります。
投資全般

証券口座乗っ取り対策で取引制限に着手

世間をにぎわせている証券口座の乗っ取り被害。不正にログインして持ち株を売却し、中国等のボロ株を買って大損させるという。株を頼りにセミリタイアしている身としては、これをやられると人生詰みます。特に、管理人の配当の柱である高配当のBDCのARCCやMAIN、OBDCはSBI証券や楽天証券の一般の証券会社では購入できません。
投資

関税交渉を前に日本株3銘柄を購入して今年のNISA枠を使い切り

今年の積み立てNISAについては、管理人と妻の証券口座で「オルカン」と「S&P500」で埋めました。成長投資枠については、「EDV」と「ファイザー」を購入しましたが、日本株をポートフォリオに加えたいと思っていたので、120万円を温存していました。今回、赤沢大臣が関税交渉で訪米し、何らかの進展があることを期待して120万円分の株を購入しました。
ポートフォリオ

給料29年分が一ヶ月で吹っ飛ぶ過去一の下げ幅

月に一回確認している資産額ですが、4月(3~4月)の一ヶ月の下げ幅がド級でした。その額、ー2千万円。株安、円安・ドル高のダブルショックで、事前に想定はしていましたが結構な額です。1月が+545万円、ー482万円、ー635万円だったので、今年に入ってからの損益はー2千587万円です。
投資

暴落のクッションはBDCからの配当金。リスクは減配

株式中心の管理人のポートフォリオは、トランプ関税と円高ドル安が直撃して毎日数百万円単位で下落中。ただ、株式投資歴が長く、これまで様々な「~ショック」を潜り抜けて来たからか、動揺はびっくりするくらいありません。中でも、心の安定の根幹にあるのが潤沢な配当。投資信託の分配金を除き、昨年は約553万円の配当金がありました。
ポートフォリオ

トランプ関税ショックが吹き荒れる中、上昇した銘柄3選

「トランプ関税ショック」の嵐が吹き荒れています。管理人のポートフォリオもボロボロですね。管理人のポートフォリオはディフェンシブ銘柄を中心に構成していますが、先週末比で、プロクター&ギャンブルがー2.5%、サザン・カンパニーがー2.4%と、ディフェンシブと言えど、相場全体の流れに逆らうのは難しいようです。
FX

チャリンチャリンで小銭を拾っていると思っていたら、思わぬ落とし穴が

管理人は色々な投資を行っていますが、その中で、ほぼ無理解で長く続けている投資があります。トライオートFXはインヴァスト証券が提供するFXサービスで、事前に定めたプログラムに従って売買注文が行われます。この売買プログラムは自ら作成しますが、著名なFXトレーダーや個人投資家の売買プログラムを利用することもできます。
投資

投資で成功するために必要な条件

ここ最近の相場はエグイことになっていますね。管理人のポートフォリオは円高ドル安と相まって、怒涛の下げをみせています。先月と比較して1000万円くらい減こんでいるかも。ただ、全く動揺していません。なぜか?管理人自信は株式を中心とした投資の世界で成功したと思っています。結果的に計画どおりにFIRE出来ましたからね。
投資

令和6年の外国税額控除の還付金額

遅まきながら令和6年の確定申告をしました。株式についてはNISAで買うのみで売却は無かったので、内容は外国税額控除還付金と医療費控除、ふるさと納税寄付金控除です。外国税額控除については、管理人夫婦の保有している米国株の個別株・ETFの評価額844,601ドル、日本円で約1億2,718万円。