ハイサイよしおです。
米国株を中心に投資している投資家は、恐らくここ1年は絶好調の年だったのではないでしょうか。
かくいう私も絶好調で、毎月数百万円単位で資産が増加するのが当たり前という、メチャクチャ甘やかされた精神状態になっています。
今回、資産が最高額を達成したので、何が大きく貢献したのか考察してみました。
〇ほとんどの米国株が上昇(AT&Tを除く)
ダウが史上最高値を更新する中、私の保有銘柄も順調に上昇。
VTやVTIなどのETFは少しずつですが堅実に上がっていて、現在、買値と比較してVTが約2倍、VTIが約5倍になっています。
個別銘柄で一番大きく貢献したのが、BDCのエイリス・キャピタル(ARCC)、メイン・ストリート・キャピタル(MAIN)、オウル・ロック・キャピタル(ORCC)の3銘柄。
コロナショックで大きく下げた直後、底値から上昇しかけたところを上手く拾うことが出来ました。
この3銘柄だけで1,500万円くらいの含み益が出ています。
ESG投資が広まりつつある中、今後の見通しが暗かった原油について、いくら何でも売られ過ぎだろうと思いロイヤル・ダッチ・シェル(RDSB)を購入したところ、昨今の原油高によりこちらも買値から約2倍になっています。
金融暴落のヘッジとして購入した金鉱株のシバニェ・スティル・ウォーター(SBSW)は買値から最大約6倍まで上昇しましたが、現在は約4倍程度まで下げています。
当初はヘッジが目的だったので役割は十分果たしているでしょう。
とにかく、保有している銘柄はほとんどプラスになっていますので、米国株様々と言ったところです。
〇急激な円安
先月からググーッと下げてきた円。
レバをかけて保有しているFXも含めるとドル資産で100万ドル程度保有しているので、1円下がるだけで100万円程度のプラス。
先月と比較して4円程度下げているので、これだけで400万円程度増加しています。
〇トライオートFXが密かに健闘
こちらは最初に100万円入れて設定し、ずっとほったらかしですが、この2年で50%程度プラスに。
手間ヒマと上昇率を見た場合かなり優秀です。
〇上がろうが下がろうが振り込まれる配当
主に株とFXからですが、毎年安定的に300万円程度確実に入ってきます。
厳密に集計したことはないけど、もっと入ってきているかもしれない。チャリンチャリン。
今週のポートフォリオ
私のポートフォリオは次のとおりとなりました。
先週末と比べて+3,048ドルとなりました。
今週はETFとBDCが微増したので、シバニェ・スティル・ウォーター(SBSW)の爆下げを補っています。
思っていたよりエアビー・アンド・ビー(ABNB)の値動きが激しい印象。
日本株は先週末と比べてー97,550円となりました。
はい、久しぶりのマイナスフラッシュを達成。
一歩進んで二歩下がる日本株。下げ率大きすぎるやろ。
とはいえ、足を引っ張っている要因もある
資産運用としては今のところ大成功しているように見えますが、あまり上手くいっていない部分もあります。
〇日本株
日本株は主に投資初期に行っていたものと、ジュニアNISAで購入したものがあり、配当重視で投資した結果、プラスの時期もありましたが、現在かなり毀損しています。
今は新しい銘柄を加えることはせず、ロールオーバーで延命措置をやっているのみ。
〇FX
こちらもはるか昔からやっていて塩漬けにしているヤツです。
レバをかけてトルコリラと南アフリカランドを万円程度保有していますが、先日もトルコリラの利下げ発表あって対ドルで安値を更新しているようにトルコリラが超絶ダメダメ。
スワップ金利のおかげで強制決済への耐性はついていますが、まだまだマイナス。
こいつらは永久保有かも。
反省点
反省点として、暴落時の追加購入資金として銀行預金に1千万円程度置いているので、すぐに動けるよう証券口座へ移動させないといけませんが、グズグズしている内に円安になってしまい、ドル転のタイミングを完全に逃してしまいました。
あと、iDECOの毎月の定期購入の手数料をケチって年末にまとめてやることを選択したため、今年の爆上げの波に乗り遅れてしまいました。
まあこれは手数料を節約するという経済合理性を追求した結果なので、仕方がない面もありますが。
失敗している部分もありますが、この1年半で6千万円程度増えているので、全体としては大成功です。
この状態がこのまま続くとは思えませんが、配当だけは確実(希望的観測)にもらえますので、そこはキャッシュを積みながら投資タイミングを計っていきたいと思います。
あ、言い忘れてましたが、ちなみに現在の総資産額は1億3千2百万円で、この1カ月で845万円増えました。





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