2月→4月の爆損から総資産はどこまで戻したか

ポートフォリオ

ハイサイよしおです。

管理人はかれこれ20年以上の投資歴があります。

当初は国内株が中心でしたが、途中でFXを加え、現在のポートフォリオの柱である米国株を重点的に購入することで、ほぼ右肩上がりに増やしてきました。

そしてその頂点が今年2月で、総額2億2,857万円

FIRE後、月10万円手取りのアルバイトをしているだけですが、年平均で約3,700万円の収入があったことになります。

これ税引き後ですから、いやー上出来でしょう。

投資の威力を思い知らさせれますね。

そんな中、トランプ関税や戦争勃発で最高値から急落しましたが、一番の原因は円高ドル安。

一時は160円/ドルだったのが、4月には140円台となったので、単純計算で2千万のマイナス。

この株安・円安の影響を受け、4月には1億9,724万円になったので、3カ月余で3,133万円マイナスとなりました。

月損約1,000万円は普通に考えたら怖い。

ただその後、株は全体的に戻し始め、VT(バンガードトータルワールドストック)なんかは、急落前を回復したどころが、最高値近辺ですから。

そして6月の総資産は2億2,176万円となりました。

最高値まであと680万円足りていませんが、ドル円が戻っていない中、株式だけ見れば最高値を上回っています。

来月くらいには最高値更新するかも、と思っていたところ、米国がイランの核施設を攻撃したというニュースが入ってきました。

また戦争。

ニューヨークタイムズは「アメリカはイランとの戦争に突入した」と報道しています。

戦争の背景はニュース情報でしか分かりませんが、アメリカが参戦する理由を正当化できるのか。

米国に投資している身としては気が気ではありません。

週明けの株式市場は果たしてどう動くのでしょうか。

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