ハイサイよしおです。
先週の土日に共通テストがありましたね。
管理人の家では長男のうめ吉が受験しました。
ちなみに去年の現役時は共通テストの点数は750点で、得点率は約83%でした。
県外国公立大学を受験しましたが、残念ながら不合格。
後期の琉球大学は、英語小論文の点数は悪くなかったものの(180点/200点)、面接の点数がかなり悪く(120点/200点)、結果不合格。
1年間の浪人を経て、今年再チャレンジでしたが、浪人中は1日9~10時間睡眠していたので、ちゃんと点数が取れるか心配でした。
さて結果はどうなったでしょうか。
共通テストの結果
共テ翌日の月曜日、通っている予備校で採点をしました。
塾の帰りには管理人が迎えに行きましたが、全然得点の話しに触れず。
にもかかわらず、管理人の兄、うめ吉の叔父にはすでに連絡したと言うじゃないですか。
「順番がおかしくないか?」と思いましたが、この一連の行動である程度の点数が取れただろうと予測(恐らく悪い点数なら期待を持たせないためにすぐ報告があったかと)
結果から言うと900点満点の818点で、得点率は約91%。
内訳は英語190点、数学175点、国語170点、社会91点、理科192点。
昨年から68点アップ。
事前の話し合いでは、800点以下なら前期は琉球大学を受験、もし800点以上取ることができれば、琉球大学後期でほぼ合格するだろうという見込みがあったので、前期は県外難関大学へチャレンジするということを決めていました。
ということで、今回、前期試験は県外国公立医学部を受験することになりました。
大学別の合否判定
某大手予備校の合否判定システムによると、
北海道大学 → B判定 6位/323人中
東北大学 → A判定 6位/343人中
千葉大学 → B判定 13位/425人中
神戸大学 → B判定 15位/415人中
九州大学 → A判定 40位/305人中
琉球大学(後期)→ A判定 6位/413人中 ※全て医学科
という判定結果に。
上位にもかかわらずB判定なのは意味がよく分かりません。
他のデータでも、京都大学がB判定で、他大学もほぼA判定だったので、東京大学理Ⅲ(医学科)以外の大学はどこを受験しても合格可能性が極めて高いという結果となりました(理Ⅲはこの点数でもD判定でした)
果たしてどこを受験するのか
どこを受験するかまだ決めていないようですが、こんな狭いアパート、テレビの音や兄弟喧嘩などのうるさい生活環境の中、よくやっていますよ。
結果を見るまでは心配でしたが、とりあえずは第一関門クリアです。
これから個別試験本番の2月25日までの間、うめ吉が受験勉強に打ち込めるよう、体調管理や旅行の手配などのサポートをしっかりやってあげようと思います。


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