【タイ#6】タイ人のやさしさと無限野菜地獄

旅行

ハイサイよしおです。

タイ人のやさしさに触れる

今回宿泊しているホテルは旧市街の中にありますが、とても静かで昨夜はぐっすり眠れました。

起きたらベッドの上でスマホやパソコンを触ったりして13時くらいまで。

そろそろ昼飯を食べようとホテルをでましたが、今日も引き続きシトシト雨が。

ホテルから50mくらいのところで段々本降りに。

民家の軒先で雨宿りしていました。

すると、そこの住民と思われる夫婦が傘を持って出かけようとして、管理人に気づき声をかけてきました。

簡単な英語とジェスチャーで、「傘を借りろ」と。

すぐ止むだろうと思っていたので断りましたが、ご主人が家に傘を取りに帰りました。

残された奥さんが持っていた傘を差しだし、「返す時はここに置いておいたらいいよ。」的な感じで笑顔で伝えてきます。

ありがたく受け入れました。

ちなみに管理人は海外を旅する際は髭を剃らず、キャップ・Tシャツ・半パン・サンダルと、どちらかというと不審者に近い。

こんな不良外国人にあんなに笑顔で傘を貸し出すとは。

タイ人の親切さが具現化した傘を差しながら、いい気分で雨の中を歩いて行きました。

カリカリ豚の名店へ

しばらく歩いていくと雨も止んできました。

そしてお目当ての今日のランチ。

ネンムーオップオーン タラートムアンマイ

ここはカリカリに焼いた豚肉が有名で、平日のランチ時間を過ぎているにも関わらず、席が埋まっており、ひっきりなし客が来店しています。

すぐに席に通され、こんな内観にもかかわらず注文は席に貼られているQRコードでスマホから。

15分ほど待ち、運ばれてきた料理、カリカリ豚withライス70バーツ(322円)。安い。

アジア定番の空心菜の炒め物50バーツ(230円)

味自体はタイによくある甘酸っぱい味ですが、豚肉は炭火で焼かれていてカリカリ。

うん、美味い。

空心菜もニンニクがたっぷり、辛味少々でこれもまた美味い。

味とコスパ、いい食堂ですね。

こんな風に壺の中に吊るされて、中の炭火で焼かれます。

雨の上がった帰り道、先ほどの場所に傘を置き、手を合わせて帰りました。

帰り道にあったUSEDショップ。

かなり広くて、この規模が5つくらい連なっていました。

値段も10~100バーツと激安。

まさかの野菜地獄

とにかく雨が降ったり止んだりしているので歩き回るのを断念

ホテルで過ごしていたらあっと言う間に夕飯の時刻。

中東料理にしようか、それともタイの定番料理にしようかと考えながらブラブラと歩いていましたが、

「せっかくチェンマイに来たことだし、北タイ料理に挑戦してみよう。」

ということで、ネットで複数上がっていたこちらのお店へ。

フアンペン

「人いなさそうだけど大丈夫か・・」

と一度通り過ぎましたが思い切って中へ。

奥に広い店内にはそれなりに客が入っています。

店内はタイのオブジェが所狭しと置かれています。

さて料理ですが、メニューにはタイ語と英語で書かれていますが、イマイチよく分からない。

ネットでは、ひき肉を使ったサラダ料理の「ラープ」が有名とあったので、店員に聞いてそれを注文。

もう一つは適当に。

そして来たのがこれ。

左からMinced pork or chicken in north-eastern style 95バーツ(437円)←ラープ

Minced pork with Tomatoes 70バーツ(322円)

料理が運ばれてきたとき、思わず笑ってしまいました。

「わしゃヤギか。」

今見ると英語表記メッチャ似ていますね・・・。

これまでお腹を壊すのを恐れ、付け合わせのキュウリでさえ生野菜は警戒してきましたが、ここにきて壮大な波状攻撃。

「食わないわけにもいかないし・・・」

とりあえず山に登り始めます。

右の野菜群は茹でられているのもあり、またトマト味のソースもまあまあ美味い。

問題がラープ。

明らかに枝っぽいのが入っている。

可食部かどうか不明なまま枝ごと草を食べます。

「明日、トイレに行った時に肛門に刺さらないだろうか・・・」

と、考えましたがなんとか完食。

ハァ~。今回の旅は外れの料理ばっか引いてるわー。

店を後にし、今日は腹の調子が悪くなかったので、帰りにターペー門近くのバーでビールを飲みに。

Kafe 1985

あまり人はいません。

シンハービール70バーツ(322円)、レオビール65バーツ(299円)、ポテト100バーツ(460円)を頼み、今日も雨の中ボーっとビールを飲んでいました。

毎日雨だなあ。

しかし、明日、お腹大丈夫だろうか。

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