ポートフォリオ

うわぁぁぁ久しぶりの大爆損!慌てる必要はある? ー今週のポートフォリオー

米連邦公開市場委員会(FOMC)会合の中で経済が回復する中で2023年末までに2回の利上げ見込みについて話し合われました。当初はテーパリングについて議論されると見込まれていましたが、まさかの利上げ前倒し。このサプライズを受けて株式市場は大暴落。5日連続下落となっています。更に、利上げのニュースを受けてドル高の流れが加速しており、特に新興国通貨の下げが激しく、私がFXで保有するトルコリラ円、南アフリカランド円が大きくさげています。
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コロナが落ち着いてきたのでエアビーアンドビーを買おうと思っている ー今週のポートフォリオー

米国ではニューヨークやテキサスなどの複数の州で、ワクチン接種した人はマスク着用が不用になり、また、バイデン大統領は5億回分のワクチンを寄付する方針を表明したりしています。一方では、雇用者数の増加や住宅価格の上昇など、経済が力強く復活しつつあります。このような流れが続き経済が元に戻った時、いや、その反動でビフォアコロナを上回った時に上昇する銘柄を今のうちに仕込めれば、大きなリターンを得ることができますよね。ということで、その可能性が高そうな銘柄を今回考えてみました。
ポートフォリオ

 仮想通貨はギャンブルだ。絶対に買わない! ー今週のポートフォリオー

ビットコインを例にとると、恐ろしいほどの変動の激しさがあります。一時、最高値は6万ドルを超えましたが、あっという間にその半分まで落ち、現在4万ドル弱となっています。中国では反仮想通貨の動きが健在化してきているし、テロ資金の流通手段やマネロンの手段になる懸念もあり、匿名性一つとっても各国が放っておくはずがないので、仮想通貨の未来は輝いている!とはどうしても思えないのです。
ポートフォリオ

アマゾンがMGMの買収を表明。アマゾンプライムビデオが充実するのは大歓迎だ ー今週のポートフォリオー

先週、AT&Tに関するブログを書きましたが、今週はアマゾンがMGMを84億5000万ドル(約9210億円)で買収するというニュースが飛び込んできました。ちなみに、今回のニュースで初めて知りましたが、ライオンが吠えている映像で有名なMGMは「メトロ・ゴールドウィン・メイヤー」が正式名称らしいです。もしかしたらユダヤ系が創設したかもしれませんね。MGMは「Rocky(ロッキー)」シリーズや「Silence of the Lambs(羊たちの沈黙)」などの映画が4000本、また、1万7000超のテレビ番組も含まれるとのこと。アマゾンプライムを使っている身としては嬉しい展開となりそうです。
ポートフォリオ

利回りが魅力的で出遅れていたAT&Tが暴れている! ー今週のポートフォリオー

Tは時価総額約1000億ドル、売上400億ドルの世界最大手の超巨大通信事業者です。35年連続増配中の配当貴族であり、直近の配当利回りは7.01%です。近年はディレクTVの買収で多額の負債を抱えていて、なのにNETFLIXやディズニーチャンネルなどの動画サービスとの競争激化の中で契約者数が伸び悩んでおり、この株高の波にもイマイチ乗り切れていません。成熟企業なので、今後の成長性はあまり望めませんが、ただこの配当は魅力です。私は配当大好きなので、セミリタイアする場合も、投資の原資が膨れ上がるより、インカムゲインが毎年いくらになるかに基準を置いているので、とても気になる銘柄です。
その他

この歳になってまさかのスイッチに大ハマリ。スマブラと桃鉄がメチャクチャ面白い! ー今週のポートフォリオー

ハイサイよしおです。 なめてました、ゲームの魅力を。 キッカケは去年のクリスマスに娘がサンタクロースからもらった任天堂「スイッチ」です。 最初に購入したソフトは子ども達の全会一致で「スマッシュブラザーズ」 スマブラは...
ポートフォリオ

商品価格が急上昇中!このままインフレに突入していくのか ー今週のポートフォリオー

米国では堅調な住宅建設需要を背景に木材価格が高騰していて、この1年で、なんと4倍になったとのこと。また、中国の需要増加により銅、鉄鋼、スズ価格も軒並み値上がりしているようです。インフレヘッジのため、金を購入する投資家のニュースも散見されるようになりました。ワクチン接種の進展や移動制限の緩和で雇用需要が回復していることを反映し、今週発表された米新規失業保険申請数は減少。新型コロナに対する経済対策で資金が市中にジャブジャブ供給され、金融緩和による低金利で経済は急速に持ち直していることが各方面で顕在化してきました。テーパリングも当面先とのことなので、このままインフレに突入していくのは時間の問題かもしれません。
ポートフォリオ

パウエル議長は金融緩和政策を継続。米国市場の好調さは継続するか ー今週のポートフォリオー

米連邦準備理事会(FRB)は米公開市場委員会(FOMC)で金融緩和の現状維持を決定しました。パウエルFRB議長は今回の記者会見で、テーパリング(資産買い入れの減速)にはまだ時間を要するとしました。長期金利が上昇することで景気回復に水を差すという事態を防ぐためですが、このテーパリングの開始が早まるとの見方が強まっています。GDPの上昇により、消費と設備投資の双方が堅調に拡大しており、大規模な財政支出や活況を呈する不動産市場も好調。ニューヨーク市は7月1日に経済活動を完全に再開し、競技場やスポーツジム、店舗、レストラン、美容院を通常営業に戻す方針とのことです。
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バイデン増税ショック!これで株式市場のバブルは破裂するか ー今週のポートフォリオー

バイデン大統領が就任前から公言していた、富裕層に対するキャピタルゲイン税の税率を39.6%まで引き上げることを提案するとの報道がありました。その内容は、所得が100万ドル以上の個人に対するキャピタルゲインの税率を現行の20%から39.6%に引き上げるとのことで、投資収入に対する現行の付加税と合計すると、連邦税の税率は最高で40%を超えるとのこと。共和党からは米国経済の正常化が鈍化するとの声があり、また民主党の議員の中からも反対する可能性があるため、増税の提案がそのままの内容で議会を通過する可能性は低いとも言われています。この報道を受け、22日の米国市場は大きく下落。今日、明日施行されるわけでもないのにこの落ち込みよう。多くの人達が売る理由を探していたことが分かります。
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景気が超回復中!新型コロナが鎮静化したら消費が大爆発して株式市場は一段高となる!? ー今週のポートフォリオー

よしお一家はここ数年間、毎年2回は海外旅行に行っていました。最も多いのが台湾で、次いでタイ、ベトナム、シンガポールと、アジアを中心とした旅行です。新型コロナの影響で、海外へのレジャー渡航が難しくなった結果、昨年はもちろん、今年も我慢の年となりそうです。じゃあ国内旅行に行けばいいじゃん、ということで、東京、九州と2回行きました。国内旅行ももちろん楽しいですが、料理とか自然とか文化とか、やはり異国に行くのは国内旅行とは全く楽しさが異なります。
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